2019年11月25日月曜日

PETボトルを使った爆鳴気の爆発


爆鳴気をPETボトルに詰めて、点火装置を使って着火。爆発。



水素発生用キップの装置


これも、というかこれこそ武田先生からの伝承

亜鉛板は点字用の亜鉛板を使用するが、現在は販売先がなくなっているもよう


黒板掲示用クリップ

武田先生からの伝承。

試験管、ビーカー、その他。とりあえずマグネットを裏に全面貼付して黒板に貼る。


2019年10月28日月曜日

アーク放電装置


両手で持っていると安定して等距離を保つのが難しいから、クランプを使って距離を固定することのできるアーク放電の装置。

クランプはダイソーのフレキシブルなクランプ。

他のパーツはそこらへんのもの。

安定化電源装置にドライヤーを使用。米村先生の丸パクリ。


受動歩行



↑ここからインスパイア。というか引用。というかパクリ。

足は3Dプリント、キャップも3Dプリント。
キャップは、回数を追うごとにデザインがバージョンアップしている。
足も、初期型はホットボンド固定だったが、ver2.0は紙筒を差し込む式に。

脚はMonotaROで30cm紙筒を購入し、半分にカットして使用。

腕も、MonotaROで針金ハンガーを購入。30cmにカット。





永久コマ

発振回路の永久コマ

↑このサイトから回路図を引用。

トランジスタ、ダイオード、コンデンサー他は秋月で購入。

皿は、時計皿。時計皿の台は紙コップ。下のコイルが見えるのが◎

コイルのボビンとコマ本体は3Dプリント。

コマの磁石はダイソーのφ6mm×3mmを2つ使用。
理科大用には、同サイズのものをamazonで購入。

時計皿も、理科大はφ50mmのものを用意。アスクルで購入。


実験教室で行うために、基盤にはんだ付けではなく、ブレットボードに差し込む式で実施。


2019年10月22日火曜日

通電チェッカーのLED

あまりにも暗いから、高輝度のものと交換

化学室の流しの蓋の補修

割れた陶器製のやつをレジンで接着

塩酸の電気分解用のホフマン型電気分解装置の電極


タイトルの通り

塩酸を用いたときの陽極側の炭素電極を修復

劣化などにより破損したものを、炭素棒のみ購入し、セメダインXで固定。


密度測定用立方体


タイトルの通り

市販の発泡PSと発泡PPがものが悪すぎるため、発泡剤でないものをTY製作所に依頼


浮力測定用オモリ


フィルムケースに金属球などを入れてグルーで密閉

吊るす用のテグスもグルーで固定。

テグスが外れるなどの不調が多いので、TY製作所に成型依頼。


12mm試験管用の試験管立て


小さい試験管を4本立てるのに適したサイズの試験管立て。

これまた3Dプリンターで作成

強度、重さが少し足りないかも。


電子天びんの足


水平を取るための調節用の足(プラスチック製)が破損したのでそれを3Dプリンターで作成。

初代はできが悪かったので、精度を上げる。



浮沈子


ストローのジャバラ部分を使ったストローをリメイク。

事前にストローをしずく型に作成しておく。
ダイソーの平型アルミワイヤーを12cmにカットしておもりにする。


プラスチックミラー万華鏡用ソケット


3Dプリンターで作成。接眼部分とビー玉固定部分を作成。

内径が少し小さかったので来年度は少し大きめに作成すること。


セメント抵抗を設置するプレート


開発ではないけど、3Dプリンターを使ってオマージュ。

支柱は、ボルトとナット、ナット固定用にネジロック剤を使用

支柱と抵抗の固定部分は、ベロ付きワッシャーみたいなやつ。


忘れないうちに記録

内容はタイトルの通り

忘れないうちに記録しておくのが目的