2020年8月30日日曜日

鏑矢

 平家物語の那須与一が放った鏑で有名なやつ。

鏑の部分は卵型のガチャ玉容器を仕様。前方に6mmの穴を2つ。残りの空気穴はホットボンドで閉じる。

5mm〜10mmまで1mm刻みで試作して、音を確認したが、キレイに共鳴してくれたのは、6mm7mm10mmのみ。うち、10mmは少し高めの音だが、小さめ。7mmは6mmとほぼ変わらない音程だが小さめ。ということで、6mm穴で実施。

矢の軸棒はmonotaroで木の丸棒を購入。径6mm長さ900mmのもの。

矢羽根は、本物の矢を参考にして3枚羽。羽根の後ろを少し折り曲げてジャイロ回転するようにした。

羽根の素材は、クリアファイル。サイズは17mm×9mm程度の平行四辺形。

羽根を固定するのに、3Dプリンターで固定用のパーツを作成。ホットボンドで固定。

矢筈(弦を引っ掛ける部分)はダイソーの金属ヤスリで削って加工。

弓は、これまた本物の弓を参考にして、形状を加工。22mmの塩ビパイプをヒートガンで加工した。弦を引っ掛ける部分は適当に引っかかりやすいように加工。

弦は、monotaroのカラー水糸を二重にして引っ掛ける部分にステンレス線を使用して強度をつけた。


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